教え子たちからの贈り物

  • 2020.05.01 Friday
  • 21:43

本日、理学療法養成校で教員していた時の、教え子達から花等の贈り物を頂きました。

ありがたいと思う気持ちで、うれしい反面、少し照れ臭い気分でもありました。

久しぶりに、会うも学生時代とほとんど変わらず、久しぶりに会ったとは思えない錯覚もありましたが、発する言葉は、しっかりとした社会人でした。たのもしく成長していることに、感慨深いものがこみ上げました。

いつか、皆と再会できることを楽しみしています。

ケーキありがとうございました。

  • 2020.03.26 Thursday
  • 21:14

昨日、前の職場の方々が3名と、そのご家族が当院へ遊びに来てくれました。突然の来院にビックリしましたが、プチ同窓会のような雰囲気で楽しい時間を過ごしました。また、ケーキの差し入れをして頂き、我が家で美味しく頂きました。ありがとうございます。また、機会があれば遊びに来てください。

嬉しい知らせ。

  • 2020.03.19 Thursday
  • 22:21

今日は、理学療法士として臨床にいながら、大学院生として修士課程を修了された先生が、整体院に来てくれました。

そして、開院祝いまで頂きました。ありがとうございます。私も、社会人として大学院を修了しましたが、臨床との二足のわらじは本当に大変だと思います。研修から論文作成まで、大変だった話をされていましたが、来年度から博士課程に進まれるといことで、その、向上心・探求心に感心させられました。私もこのモチベーションの高さを、見習わなければならないなと実感しました。

沢山のお祝いと元気を頂いて、明日からの活力になります。先生の博士課程での研究科が順調に進むことを祈っています。

骨盤調整について、知ってほしいこと

  • 2020.03.05 Thursday
  • 22:04

 

書籍やネットでよく目にする、骨盤調整の文字。また、整骨・整体などでもホームページなどでも見られますが、皆さんの中には、骨盤のズレを治すというイメージを持たれている方は、多いのではないでしょうか。実は、ネットで色々見ていると、かなり誤解を招くような表現が散見されるので、今回皆様に知ってほしいということで、つぶやいてみました。

 

まず、この「骨盤調整」の文字に関して、大きく2つに分けて考えないといけません。

 

. 1つ目ですが、骨盤が前傾・後傾・左右傾斜というような、骨盤の傾きのことを指している場合。

. 2つ目は骨盤を構成する、3つの骨(左右の寛骨・仙骨)が連結する、仙腸関節・恥骨結合のズレを指している場合。

この2つを、混同して自己流に対応してしまうと、症状を悪化させる可能性があります。

 

まず1つ目についてですが、これは骨盤自体に問題はほとんどなく、骨盤回りの筋肉(腹筋・背筋・殿筋・大腿周囲筋‥等)のバランスが悪い場合が多いということです。他の要因として、足の長さに左右差がある場合、立つ時に重心がつま先寄り(前方重心)か、後ろ寄り(後方重心)か。なので、骨盤の位置を正常(標準的)な位置に改善する場合、前述した問題点があるかどうかを検査しないといけません。それらの検査をせず、いくら骨盤を動かしたところで改善することはないでしょう。

 

次に2つ目の骨盤自体の関節(仙腸関節・恥骨結合)についてですが、この場合はかなり注意が必要です。仙腸関節について正常でも2mm以内、角度は4°の僅かに動く程度です、4mm以上・6°以上のズレ(動揺)は異常とされています。これらの関節のズレは、適度な力加減と、動かす方向を間違えると、かえって痛みなどの症状を悪化させる可能性があります。その場合、骨盤の構造や靭帯・周囲筋付く位置が分かっていないと、適切な評価や施術ができません。

施術のポイントとしては、ズレによる痛みの場合、骨盤の関節を適切な位置に戻す。そして、再度ズレないように、骨盤周囲の筋トレや適切な姿勢の指導が重要になります。可能であれば数日間の骨盤ベルトでの固定を行うと、より効果的です。

また、骨盤の関節がとてもゆるくて、痛みが強い場合は、硬性の骨盤装具、もっと症状が重い場合は手術が必要性な場合もあります。お近くの整形外科への受診をお勧めします。

 

以上、骨盤調整(この言葉も変えないといけないと思いますが)について述べましたが、上記内容を踏まえて、皆さんの症状と照らし合わせたり、また、通院中の治療院などで、どのような検査・施術をされているか確認されて下さい。

骨盤やその周囲の症状でお悩みの方は、「もーさんリハ院」へお気軽にお問い合わせください。(http://www.mo-san-rehain.com

同期の皆様ありがとうございます。(^^)/

  • 2020.03.02 Monday
  • 21:15

 

週の初めの午後、立て続けに花屋から立派な「欄と観葉植物」が届きました。どちらも、同期からのお祝いでした。いやー、ビックリと嬉しさで、テンションがあがりました。皆さん、ありがとうございます。ぜひ、一度は冷やかしにでも、来てください(笑)!

その頭痛、本当に首肩から?・・・

  • 2020.02.28 Friday
  • 21:53

頭痛で悩まれている方は、多いですね。よく、首や肩のコリからくる頭痛・片頭痛の人もいらっしゃいます。しかし、本当に、その頭痛は首肩コリが原因ですか?っということを、今回はつぶやきたいと思います。例えば側頭部に頭痛を感じる方の多くは首の横側の筋肉(胸鎖乳突筋や板状筋、肩甲骨挙筋など)が緊張して、それらの筋肉が交差する部分の神経が圧迫を受けて、痛みを感じることがあり、それらの筋肉の緊張を落とすと、頭痛も楽になります。このケースは比較的、分かりやすものですが、側頭部に脈を感じるような痛みの場合、自律神経や血圧、血液の電解質(低ナトリウム血漿など)が影響したりします。また、おでこ(前頭部)や目頭の痛みなどは、蓄膿症(前頭洞炎)が原因の場合があります。また、後頭部の痛みは、後頭下筋群という頭の後ろ部分と首の付け根にある、筋肉の緊張が考えられます。このように、頭痛一つをとっても、首から上の問題は色々あります。

しかし、身体の上だけの問題ではないこともあります。例えば、左右どちらかが偏平足(土踏まずがつぶれた状態)で、身体が左右どちらかに傾いている場合、姿勢を真っすぐ保とうとして、人間の無意識の反応で骨盤、腰、胸、首などの背骨で、S字状にバランスを調整します。その際、結果的に首回りの筋肉が固くなり、頭痛を引き起こすことになります。なので、直接的に頭痛を引き起こしている筋肉を緩めても、根本的な原因は足にあるため、そこにアプローチをしないと、頭痛は繰り返し起こることになります。また、デスクワークで常に同じ足を上にして組んでいるような方も、長時間の身体の傾きに左右差があり、頭痛を引き起こす事もあります。以上のように、頭痛といっても原因は色々あるため、なかなか頭痛が治らないと感じている方は、今回のケースに当てはまるかチェックしてみて下さい。今回のケースがすべてではないので、当てはまらないという方は、一度「もーさんリハ院」に、ご相談下さい。(http://www.mo-san-rehain.com

長い間お尻の痛みで悩んでいた原因が、じつは・・・

  • 2020.02.21 Friday
  • 20:39

長い間お尻の痛みでお悩みの方が来院されてました。話を聞くと、病院でのレントゲンでは何も問題ないということで、リハビリではストレッチと筋トレ、痛み止めの処方を受けたそうですが、症状に変化は見られなかったそうです。そこで、色々な方から病院・整体・足つぼ‥等の評判を聞いては、それらの施設を通われていたそうです。なかなか良くならないということで、最後のチャンスと思い、当院へ来られたということでした(これも、何かの縁です)。痛みは左坐骨部のほうで、座っている時に痛みが強くなるとのことでした。病院では年をとってお尻の筋肉がやせ細ってきて、坐骨の骨が圧迫を受けるようになって炎症が起きていると説明を受けたそうです。たしかに、高齢者では時々見られますし、座布団などで症状は軽減します。しかし、当院で評価を行ったところ、坐骨結節が直接的な原因ではないことが分かりました。実は骨盤下にある閉鎖孔とういう穴がありますが、その周囲の筋肉が緊張してその周囲の血管や神経を圧迫していることが分りました。その部分を徒手で施術しストレッチを行ったところ。久しぶりに、座っても痛を感じないとおっしゃってました。直接的に原因となる部位へのアプローチは15分程度でしたが、他にも気になるところがあるということで、そこも施術し満足いただけたようでした。もし、同じような方がいましたら、一度「もーさんリハ院」にご相談ください。もーさんリハ院➡http://www.mo-san-rehain.com

アートなインテリア

  • 2020.02.21 Friday
  • 16:10

 

今日、心当たりのないアマゾン宅配が届きました。宛名を見ると、夫婦ともにお世話になった方からでした。気になる中身のほうは、とてもアーティスティックな壁掛けインテリアで、当院正面の窓に張り付けているマークに印象がにているので、シンボル的なアイテムとして飾らせて頂きます。本当にありがとうございました。時間がありましたら、ぜひ遊びにいらして下さい。

背中に痛み・突っ張り感・違和感を感じるのは・・・

  • 2020.02.20 Thursday
  • 16:37

首や肩に痛みを感じている方は非常に多いですが、その方々に共通しているのは、背中にも痛み・突っ張り感・違和感を抱えているということです。首・肩の症状が落ち着いたのに、何か背中がすっきりしない、ということを経験しているのではないでしょうか。その背中の症状を取り除くために、肩や肩甲骨をぐるぐる回すような運動・体操をすることがあると思いますが、基本的にその運動を行っても、症状が改善につながるのは、ほとんどないでしょう。なぜ改善につながらないのか・・・? 背中の痛みや違和感の正体とは何かについて説明します。背中に痛みや違和感を感じる方のほとんどが、姿勢不良からくるものです。一般的な表現として「猫背」といわれる姿勢で、体幹(胸部)が前かがみになって、背骨が前方に曲がっている状態です。立っている姿勢がまっすぐな方でも、デスクワークや長時間の運転をするような業務、また、長時間のスマホなどで、無意識に猫背のような姿勢をとる方々も対象になります。猫背姿勢が続くと、背骨周囲にある脊柱起立筋といわれる姿勢を安定させる筋肉が、長時間緊張して固くなっていきます。その結果、その部分の血流が阻害され、次第に違和感・痛みへと変化していきます。その脊柱起立筋は肩や肩甲骨には、付いていないため、いくら肩の運動や体操を行っても改善に作用しないことになります。では、どのような運動を行うと、ストレッチできるのか、紹介します。例えば、右側の背中が痛いとします。すると、椅子に座り、上半身を軽く前傾し左側に捻じっていくと、右背中の筋肉が伸ばされるのを感じるでしょう(足は必ず組む必要はありません、やりやすい方法で)。この運動で症状が改善できると思います。この時の注意として、あまり前かがみで体を前に倒しすぎないようにしましょう。多く倒したからと言って伸ばせるものではありません。また、ヘルニアのある方は、横になって腰に負担が来ないようにしましょう。もし、それでも改善できないという方は、「もーさんリハ院」へ気軽にご相談ください。もーさんリハ院➡http://www.mo-san-rehain.com

楽しいひと時でした。

  • 2020.02.17 Monday
  • 16:39

妻の知人が当院に足を運んでくれました。色とりどりのかわいい花がいっぱいの、鉢を開院祝いでいただきました。ほんとに多くの方から心温かい応援を頂き、うれしい限りです。その知人の方は、なんと!、私ともかかわりがあったということで不思議な縁を感じました。世間は狭いですね〜。夫婦共々、色々話に花が咲き楽しい時間を過ごせました。また、近くに来ることがありましたら、遊びに寄って下さい。お待ちしてます。